2012年05月22日

岩岡博徳:久々に人生を振り返る

久々に人生を振り返る。


天井を見てはボケーっとしていた幼少時代。

何をするにもどんくさく運動音痴だった小学校時代。

人前でしゃべるのが苦手なのに学級委員ばかりやっていた中学校時代。

傍からみたら一般ピープル、でも将来すげーことをしたいと密かに思った高校時代。

バイトをしては遊び呆けて卒業が危なかった大学時代。

社会人になり、社会の洗礼を受けて遊び呆けていたことを後悔し、時すでに遅しと思いながらも勤労苦学生になった20代。

30歳で会社を辞めて会社を作って圧倒的なスケールの人たちの中でもまれることに楽しさを感じながら、周りに助けられ助けられとことん助けられ、それでもやっぱり助けられて、なんとなく社長業に慣れてきた30代後半の今。

残ったのはかけがえのない家族、かけがえのない30年来の親友たち、かけがえのない心の師匠の方々と慕ってくれる後輩。そしてかけがえのない会社メンバー。

ここまで来るのに不義理なことをしてこなかったわけではない。去られたことだってたくさんある。
ふとした時に、あの時どうしてこうしなかったのだろうと後悔することもある。夢に出てくることもある。その後、涙がこぼれることもある。
でもそういう失敗の上に自分が構築されている。人生はそういうものだ、きっと。

あと最大で30年〜40年しか生きられないと思うといても立ってもいられないことがある。
あまりにも短いし、あまりにも成されていないことだらけ。

年輪を重ねれば重ねるほど自分の器が見えてくると人は言う。確かに10年前と比べると残念ながらおぼろげに見えてきている感がある。
でも、それを打ち破るのは、あと1年ちょっとで訪れる40代をどのように過ごすかだ。これにかかっていると信じている。
人生の折り返しに向かうこの10年。ここをどう生きるか。どうやって自己実現を図るか。

自分は何をしたいのだろう。何をしたら心から面白いと感じるのだろう。心から良かったと思える一瞬を科学する時間を持ちたい。

40歳前のおじさんになっても夢を持てる立場にいることを幸せに思おう。今まで考えたことなかったけど、きっと恵まれているほうなのかもしれない。

夢に共有してくれる周囲に今一度感謝。
人生を振り返り、このブログに残すことにする。夢の再構築に向けて意思表明をするために。
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2012年05月20日

原賢治:逗子コミュニティパーク

今日は逗子市の亀ヶ岡神社で開催された
逗子コミュニティパーク にて、
缶バッチ作りのボランティアに行ってきました。

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逗子コミュニティパークは
毎年5月のこの時期と、11月に行われるイベントで、
「大人の休日」と題し、
おしゃれな花や雑貨、食事やお酒などの地元の店が出店し、
コンサートなども開催されます。


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今日は天気も良くたくさんの方々が来場していました。


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缶バッチは1個200円で自分で
紙に絵をかきそれをバッチにできます。

たくさんの子供たちが集まり、
たくさんの笑顔を見れて、
元気をもらった一日でした!


posted by コンサラート at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 原賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

岩岡博徳:事務所を移転します。

岩岡です。

事務所、移転します。6月です。

と言っても現在入居している神奈川中小企業センタービルの11階から3階へのお引越しです。

現在は、別の法人さんと共同で入居していましたが、移転に伴い1社入居になります。

変わることはフロアや1社入居だけではありません。

これを機に「少しはコンサル会社っぽいつくりにしたい」と思い、インテリアコーディネータさんにレイアウトやオフィス家具選定をお願いしています。今までは、僕のほうで行っていましたが、やっぱりプロが入ると違うものです。限られた予算の中でも素敵なオフィスになりそうです。

それにしても契約手続きやビジネスホン導入、カラーレーザーの複合コピー機等々やるべきことはたくさんあって結構大変です。全国の総務部の皆さんを尊敬したい気分です。
しかしこんな中で会社の成長を実感したりもします。最初は実家の6畳一間(自分の部屋)からスタートでしたので(^^;
もっとうれしいのが、今回の移転に伴い、弊社コアメンバーが誰も離脱することなく付いてきてくれることです。いろんな意味での負担が増えるにも関わらず大変ありがたいことです。またそれどころか、新たな仲間が増えることにもなりました。感謝感謝です。
posted by コンサラート at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 岩岡博徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

菅生將人:気づき

私は写真撮影が趣味で、デジタル一眼レフカメラにてたまに撮影をするのですが、
たまにじゃダメだなと思い、先日コンパクトカメラを購入しました。
商品名はPENTAX OPTIO RZ18という商品です。
(ネットで1万円程度で買えるカメラですがデザインが気に入っています。
望遠機能もあり、コストパフォーマンスは高いと感じております。)

コンパクトカメラの利点はなんといっても軽いこと。
だから毎日、鞄の中に必ずカメラを入れております。
そして、毎日できるだけ1枚は写真を撮ることにしました。

すると、今までは何も考えずに通っていた道や近所の川のそばで新しい発見がありました。写真は草野球の練習の帰りに杉並区高井戸駅付近の神田川で撮った写真です。いままで、何度も通っていた川ですが、カルガモが住んでいるなんて気がつきませんでした。
コンパクトカメラを買っていなかったら、一生気づかなかったことです。

経営も新しい気づきが大切だと思います。
少しだけ視点を変えてみると有意義な新しい発見があるかもしれませんよ。

高井戸のカルガモ.jpg



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2012年04月26日

大森渚:魔法の言葉「自分が今生まれたとしたら」

こんにちは、中小企業診断士の大森渚です。
私は、大の動物好きで、
中でもエキゾチックアニマルと呼ばれる
ちょっと変わった動物が大好きです。

最近、飼っているペットに子どもが生まれました。
(人によって好き嫌いのあるペットかと思いますので、
興味と勇気のある方はこちらをご覧ください)
https://www.facebook.com/reptilestalk

人間でも動物でも、
子どもは生命力にあふれています。
よく動き、よく寝て、よく食べる。

その生命力は、大人から見るとまぶしいほどです。

大人になればなるほど、
動きがゆっくりになり、睡眠も食事も控えめになります。
これも、人間も動物も同じですね。

この違いは、体力の違いというよりは、
新しいことへの好奇心や、生きることへの貪欲さの違いのような気がします。
つまり、気持ちの問題ということです。

誰でも、仕事やプライベートで悩んで、
何もやる気が起きないことがあると思います。

私は、そのような時には、
「自分が今生まれたとしたら」
と考えるようにしています。

自分が、(まるでプレゼントみたいに)
今の自分の体と生活を与えられたとしたら…

多分、小さいことにはこだわらず、
目の前のすべてのことに興味を持ち、今日一日をいかに楽しく生きるかを考えると思います。

行き詰まった時、逃げたくなった時、
「自分が今生まれたとしたら」と考えると、
気持ちがさ〜っと晴れて、新しい解決策が浮かんできたりします。

そういう意味で、
「自分が今生まれたとしたら」
は、私にとって魔法の言葉です。

いろいろと書いてしまいましたが、
つまり、
「小さいことにこだわっていたら人生がもったいない。
まっさらな気持ちで毎日を楽しく生きよう!」
ということです。
posted by コンサラート at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 大森渚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

園田晋平:マリアージュ?を始めました

こんにちは、園田です。

最近、時間を見つけては料理をするようになりました。長かった一人暮らし生活の時はほとんどしなかったのですが(苦笑)

中でもイタリアン、特にパスタに目覚めて、オイル系、トマト系、クリーム系などを、レシピと嫁のアドバイスを参考にしながら楽しんでいます。

最初はただ作って、という感じでしたが、最近はだいぶ研究もするようになりました。どんな研究かというと、イタリア文化や各地方の気候や風土、そこから生まれる食文化などです。

そういうことがわかってくると、お酒好きの僕としては、今日のこの料理に合うワインはどれかという楽しみが生まれました。これまで約20年は、どんな料理にももっぱらビール&焼酎でしたが(苦笑)

ワインと料理は切っても切り離せない関係で、その相性は理想的な結婚になぞられて「マリアージュ」(結婚の意)と表現されるようです。料理とワインの味わいがお互いの良さを高め合うという意味も込められているようです。ワインと料理の相乗効果、まさに組織においても同じことがいえるかもしれませんね。個々の良さを認め合い、適材適所で発揮して、組織として最高の喜び(成果)を得る、これこそ組織にとってのマリアージュでしょうか。

そんなわけで、安旨ワイン情報をぜひ教えてくださいね(^o^)
posted by コンサラート at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 園田晋平 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

藤田雅三:蹞歩を積まざれば、もって千里に至るなし


藤田雅三です。

突然ですが、年明けからエレキギターの練習をしています。
 

2から大学生の頃まではずっと毎日弾いていたのですが、もう20年以上もギターに触っていませんでした。

さすがに20年以上のブランクは大きく、右手も左手もぜんぜん思うように動かず、覚えている曲やフレーズも殆どないという、まったくの初心者状態です。


これでも高校生の頃には地元のコンテストでベストギタリストを受賞したりしたこともあったのですが、今となってはもはや見る影もありません(涙)。

年を取ってくるといろいろと昔やり残していたなぁと感じることがやけに気になるようになり、この際やれるうちに何でもやっておこうという気持ちになって、年明けの1月3日から埃をかぶって眠っていたギターを引っ張り出し、弦を張り替え練習を再開。毎日ほんの15分程度でも、ギターに触れていると、学生時代と比べればさっぱりですが、少しずつ指や手が動くようになっていくのを感じています。

そうしてみると、毎日何かを続けることって本当にすごい。

まぁこれは趣味のギターのことなので難しく考えなくて良いのですが、これが仕事に関する勉強だったり、自己啓発だったりすると、なんだか恐ろしい感じがします。雨だれ石をうがつと言いますが、毎日15分何かやる人とそうでない人とでは大変な違いが出てくるんだろうなぁと。

やったほうがいいかなと思いながら、何だかんだと言い訳をして、していなかったことが結構あります。


日ごろの不精を反省し、もう一つ二つ何かを決めて毎日15分、続けてみようと思います。



 

posted by コンサラート at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 藤田雅三 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

小野史人:Googleカレンダーを使い倒す

Googleカレンダーって本当に便利ですよね。
スマホとの連携もできるので、インターネットに繋がる端末があれば、どこからでも自分のスケジュールが入力できるし、参照できるし。

プライベートでもお仕事でも「もう使っているよ!」という方も多いのではないでしょうか。

でもスケジュールを入力して、参照するだけじゃもったいない。

自分の時間の使い方が気になりませんか。

そういう時は、これを使ってカレンダー別に時間集計してみましょう!

GTimeReport
http://www.gtimereport.com/

Googleカレンダーは用途別に複数カレンダーが作れますよね。
GTimeReportはカレンダー別に時間を集計してくれるんです。

しかも集計結果をExcelに落とせるので、自分の時間の使い方が分析できます。
皆さんもぜひ1回、試してみてください。

集計してみて、私も思いましたよ。
「もっと仕事しないとな」って(笑)。
posted by コンサラート at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野史人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

覚張和寿:チャリンコこいで


家から約1時間30分チャリンコこいで、
葉山の森戸神社から江の島、富士山をみた風景です。

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週末の時間が取れる時、以前は歩いていたのですが、
同じ時間を掛けるんだったら、もっと遠くまで行きたい
と思い立ち、昨年の冬、チャリンコ買いました。
最近、横須賀やら鎌倉へやら、こいでます。

「緊急ではないけれど重要な事」は、ドラッガーが言うように
『大きな成果を出す人は、問題に集中しているのではなく、
機会に集中している』ことから必要だと思ってます。

ただそれ以前に、『日常の生活を普通に過ごせる幸せ』のために、
健康のための運動や問題を未然に防ぐための準備などという
「緊急ではないけれど重要な事」がいるんだな、と感じます。

目前の事に追われ、また目前の事しか考えられない
「=いつでもチャリンコこいでる状態(自転車操業)」
にならないようチャリンコこぎます。

































posted by コンサラート at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚張和寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

原賢治:治に居て乱を忘れず

「治に居て乱を忘れず」

これは、2500年前に孔子が言った言葉ですが、
「平和な時であっても、戦乱の時のことを忘れず、
いざというときの準備を怠ってはならない」という意味だと思います。

震災から1年がたち、こちら(関東)ではほぼ普通の生活に戻っていますが、
いつまた大きな災害が来るかもしれません。
そのようなときに右往左往しないためにも、
普段の生活でも準備を怠らないようにしたいものです。

そしてこれはまた、経営にも言えることではないでしょうか。

経営が安定し順調な中にあっても、
いつ大きな環境の変化にみまわれるかもしれないと用心に用心を重ね、
予想されるリスクに対して、二重、三重の手を打っておくといことも、
経営者には必要な考え方だと思います。

posted by コンサラート at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 原賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする